寝かせ玄米アンバサダー

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「からだ守るレシピ:免疫力アップメニュー」 ~花粉症対策に、粘膜予防~

皆さま、こんにちは^^

寝かせ玄米アンバサダーのmayuです。
暖かくなってきて、カラダもココロも温まる日が増えてきましたね。
・・・ですが、この時期気になるのが「花粉症」。

杉やヒノキなど時期が異なり、「花粉症」の方には少しツライ季節かもしれませんね。
そんな時は、栄養たっぷりのお野菜のチカラをとり入れられるのもオススメです!!

今日はそんな粘膜強化に役立ってくれる、簡単に作れて、栄養価も高いレシピをご紹介させていただきます!
旬のお野菜「菜の花」を使用させていただいています。
本日の副菜の1品としていかがでしょうか^^!?

ゆず香る♪ 菜の花のさっぱりきのこ和え

【材料】4人分

  • 菜の花(3cm幅にカットする)  100g
  • しめじ(石づきを落としておく) 2本
  • にんじん(細切り) 50g
  • ゆず果皮(千切り)  適量
  • A塩麹 小さじ1
  • A亜麻仁油 小さじ1
  • Aゆず果汁 小さじ1(ゆず大1個分目安)

 

【手順】

  1. 鍋に大さじ2の水、しめじ、人参、菜の花を入れ、ひとつまみの塩をふり、全体がしんなりするまで弱火で蒸し煮する。菜の花が青々としてきたら、途中で取り出す。(水分が出やすいお野菜から鍋底に入れ、重ね蒸しをします。)
  2. ボウルにAを混ぜ合わせる。
  3. 1の粗熱が取れたら、2と混ぜ合わせる。
  4. ゆず果皮を混ぜ合わせる。

 

■お野菜のチカラ~粘膜強化のポイント~

●菜の花・・・初春が旬のお野菜。β-カロテンが豊富に含まれています。β―カロテンは、体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚の健康維持、
喉や肺など呼吸器系を守ってくれる働きがあります。

●にんじん・・・人参にも菜の花と同様、β―カロテンが豊富なお野菜。体内でビタミンAに変換され、ビタミンAは脂溶性のビタミンになる為、油と一緒に召し上がられるのがポイントです。
※脂溶性ビタミンは、油と一緒に摂られると、吸収率がupします。

●しめじ・・・きのこ類は食物繊維が豊富で、腸内環境改善に役立ってくれます。免疫細胞の70%は、腸内に集中しているといわれています。免疫力をupする為には、腸内環境を良くすることも大切です。また、β―グルカンといわれる免疫力を向上させてくれる栄養素も含んでおり、代謝のビタミンといわれるビタミンB群も豊富です。疲労回復にも期待が出来ます。

●ゆず・・・ビタミンCが豊富。風邪の予防や粘膜強化に役立ってくれます。花粉症などで粘膜が弱っている状態になると、ウィルスが入ってきやすい状態になります。ビタミンCでウィルスなどを撃退です。

●塩麴・・・発酵調味料。腸内環境改善に役立ってくれます。お腹の調子を整え、免疫力upです。

●亜麻仁油・・・オメガ3系の良質なオイル。(必須脂肪酸)良質なオイルは、皮膚粘膜を整え、ホルモンを生成する作用があります。菜の花や人参に含まれる、ビタミンAを吸収しやすくするためにも使用。

■最後に

旬のお野菜は栄養価がたくさんで、安価で手に入ります♪
春になるにつれ、カラフルなお野菜が並んできます。
お野菜もカラフルに食べ、バランスよく美味しくいただき、健康に生き生きと過ごせるカラダでいれますように☆

mayu

Mayuさん

職業:クッキングサロン講師 大阪府在住 プロフィール

インナービューティー(身体の内から健康に!!)を提唱するクッキングサロンにて、お食事の大切さをお伝えさせていただいています♪
『食べたもので身体はつくられる!!』身体に良いものを食べていれば、
いつからでも生き生きとした毎日が送れるようになります(^^)
美しく健康になれるきっかけ作りをお届けさせていただきます!!

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